PeterA.Brandt 賢いお金の付き合い方

お金をテーマにいくつかセンセーショナルな切り口で真実をお話しします。

05月

いつのまにか無いお金。借入の悪循環

毎月自分の財布に小遣い分の3万円を入れるようにしているんだけど、毎月すぐなくなる。無駄遣いをしているつもりもないのだけど、いつのまにかないのだ。付き合いで飲みに行くことはちょくちょくあるんだけど、たばこも吸わないしパチンコも風俗も行かない。世間一般の小遣いの平均額で考えるとマシな方だと思うんだけど、他のサラリーマンはどうやってやりくりしているんだろう。借入が多少あるので、どうしてもそっちに甘えてしまう節はある。困ったら借りればいいやという悪循環だ。

子供が今保育園なんだけど、小学校に上がったらなおさらお金がかかるしなー・・趣味で中学生の頃からエレキギターをやっているんだけど、これでは趣味までも捨てなくてはならなくなる。唯一の息抜きでやっているバンドも気心知れた仲間同士で10年近くやっているから健康的なストレス発散になっていると思う。このバンドを金銭的理由で脱退なんてことになったら働く意欲も削がれてしまうではないか。その理由でなんとかカミさんを説得して、小遣いを上げてもらう作戦に出るしかないな。

趣味としての節約

最近の趣味は節約すること。家計が苦しいのもあるけど、節約自体が楽しくなってきている。例えば食費は一番削れるところ。野菜は3つで99円とか、1個50円以内のものだけを買う。一人暮らしなら、買う野菜は三種類くらいで十分。ニンジンや玉ねぎ、じゃがいもはもちろん、冬場は白菜や大根が大活躍する。

それらをダシやコンソメでスープにしたり、味噌を加えて味噌汁、カレー粉とターメリックを加えてカレーにする。さらに一玉30円程度のうどんを加えればお腹いっぱいになる。食費は外食を除いて月に1万円弱に抑えている。

光熱費は、お風呂はシャワーだけにして、シャワーヘッドは節水タイプを使う。電気は図書館などの無料の公共施設で過ごすなどして節約もする。水道代は3000円程度、電気代は5000円程度にする。携帯もプランの見直しや無料通話アプリで節約している。月額6000円程度である。

そうやって節約したお金を、旅行などで使い切ってしまうのが癖で、貯金はできていない。早く消費者金融の借金を返したい。